ブログ百物語

千林まちゼミ 第一回講座終了

千林まちゼミ。第一回講座終了
9月13日(日)青桃講座第一回目無事?終了いたしました。(^^;) ご参加いただきましたお客様には心より感謝申し上げます。ゼミの様子は追ってご報告いたしますことにしましたて。
さてさて青桃の講座も残すところあと一講座となりました。今週末20日(日)。まだ若干名空きがございます。前日までお申し込み可能です。ご興味のある方は是非是非ご一報くださいませ~。

『気の利いたお手紙・メールの書き方講座』
最近メールやSNS等でメッセージを書く機会が増えています。限られた文字数でもほんの一工夫でひと味違う文が書けてしまう、そんなこつをお伝えいたします。

日時  9月20日(日)13:00~14:00
場所  千林ふれあい館
定員  3組
対象  小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ち物 筆記用具、辞書(お持ちであれば)
参加費 無料

問合せ先 06-6952-0224
受付時間 10:00~17:00
定休日  日曜日・祝祭日

詳しくは、千林商店街URL http://www.senbayashi.com、千林商店街公式facebookまちゼミ https://www.facebook.com/senbayashi.machizemi迄

 

千林まちゼミ 第二回報告

千林まちゼミ、第二回報告
千林まちゼミ、青桃担当講座の第二回もお陰様をもちまして滞りなく終了いたしましたことをここに謹んでご報告申し上げまする。m(_ _)m え~っ今回はお一方のご参加となりまして、マンツーマンでみっちり?濃い~?内容で進めることに相成りました。(^_^)v
ゼミのテーマ『気の利いたお手紙・メールの書き方』とあります通り、Eメールやお仕事での日誌や申し送り等で臨場感のあって状況をビビッドに伝えられる表現について検証してみました。お仕事の報告書は正確さが第一ですが、それと同時に主旨がダイレクトに伝わること、しかも手早く効率的に仕上げることにも配慮してみました。
実践編ではSNSで魅力的な記事をアップする、その下準備に取り組みました。この方は趣味も多彩で読書もなさっているのでボキャブラリーも豊富で、十二分にセンスを感じました。後は場数と度胸でしょうか。仕上がりがとっても楽しみです(^^)。
それにつけても、今回は青桃にとってはうれしいおまけ付きが。何とお客様も青桃も双方相当なハードロックファンなる共通項が!これはここ最近では最高の釣果でした。(^^;) いやはや史上希なる絶滅危惧種ヘビメタフリークに出会えるなんて、やっててよかった千林まちゼミ♪恐るべし千林まちゼミ。。。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》
懐かしくもあたたかい古き良き時代「昭和」。昭和の町並み人情味色濃く残る町「千林」。そんな素敵な千林の地で昭和時代へタイムスリップ!街頭テレビやゲーム、レコード、アイドルグッズにまんが…昭和レトログッズ満載の昭和博覧会。喫茶スポットで懐かしのコーヒー牛乳やみかん水でも飲みながらノスタルジーに浸ってみては(^^)。お父さんもお母さんも童心に返り昭和の時代でともに遊びましょう♪

日時:11月14日(土)11時~16時
場所:千林ふれあい館
※入場無料

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~

詳しくは、千林昭和博覧会FBイベントページhttps://wwwfacebook.com/events/48888284615896/ 千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

昭和の言葉集め

昭和懐かしの品々を集めんと1000ピースプロジェクトの面々が日々奔走する中、青桃も昭和の言葉集めに必死こいていた(デスクチェアにどっかり腰掛け辞書を片手に温かい珈琲などすすりながら…(^^;))。昭和新山、昭和基地、昭和ひとけた、昭和の日、昭和シェル石油…そして気づいた。この5つの中に一つだけ仲間はずれがいることに。昭和新山。北海道洞爺湖南岸の支笏洞爺国立公園内にある特別天然記念物。標高398mの溶岩ドーム形の活火山。時は太平洋戦争まっただ中のどかな田園地帯に出現。昭和43年12月ににょきにょきと隆起し始め、45年9月に完成した。その詳細が綿密に記録された世界的にも貴重な地質遺産なのだぁ。昭和基地。ご存じカラフト犬タロとジロでお馴染みの映画『南極物語』でも有名。主演の昭和の名優高倉健さんも素敵やったわ~。昭和基地は平成の世の現在でも現役バリバリ。60人もの観測隊員がいてうち40人ほどが越冬するそうな。氷点下30度近くの中を(^^;)。昭和ひとけた。文字通り昭和元年から昭和9年迄に生を受けた人生の大先輩!世界恐慌のまっただ中に生まれ、戦時体制下で青少年期を過ごした強者揃い。出征組と学童疎開組とに分かれる。いずれにせよ青春時代を戦渦で過ごし戦後の焼け野原から這い上がった、我々戦争を知らない子供たちとは比べものにならないほどハングリーな世代。豊かな日本は大先輩たちのがんばりの賜物。感謝しないとm(_ _)m。因みに昭和ひとけたの子供たちは“新人類”と呼ばれた世代であ~る。4月29日は昭和の日。「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日なんだそうな。もともとは昭和天皇誕生日。昭和天皇崩御後、自然をこよなく愛された天皇にちなみ平成元年より「みどりの日」に。さらに平成19年「昭和の日」へとリニューアル。みどりの日は5月4日にお引っ越し。昭和シェル石油。昭和60年に昭和石油とシェル石油が合併し設立。来年は出光興産と経営統合するそうな。社名に“昭和”の文字は残るんかなぁ。さて勘の鋭い方はすでにお気づきのことでしょう。仲間はずれは昭和の日。これだけは昭和ではなく平成に入って制定されたものなんです。さて青桃も昭和の日に習い昭和にちなんだ造語を作ってみることに。「昭和る」(昭和を動詞化した青桃特製の造語)意味①昭和生まれのちょい悪親父と小粋な姉さんが「昔やんちゃしてた」風にとっぽくきめる。意味②昭和生まれの大御所も平成生まれの若造も皆でちゃぶ台囲んで団らんする。だたし読みが“性悪”と同じでち~とばかし響きがよろしくない。ボツだな。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》、
日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

文化の日ってな~んだ?

11月3日は文化の日。青桃にとって祝日は“お休みの日”くらいにしか思っていなくて…(^^;)。え~っと「自由と平和を愛し、分化をすすめる」ことが趣旨なそうな。この日は日本国憲法交付の日、その半年後施行された5月3日が憲法記念日。この二日はカップリングで覚えておこうとするんだけれど、いっつもどちがどっちだったけと混乱する。もともと11月3日は明治節(明治天皇誕生日)で祭日だったんですね。そうそうこの日は関西文化の日でもあって、関西一円の美術館、博物館など一部文化施設の常設展示が無料開放されるらしい。芸術の秋にはお得なイベント。関西文化の魅力にタダで触れられるとあっては見過ごすわけにはいかない。青桃も無料開放の施設をググってみて訪れてみようかな(^^)。
巷では俗に国民の休日を祝祭日なんて言いますが、祝日と祭日の違いって何だろ?世界的には祝祭日とは国や宗教で定められた祝典や祭典の日のことで、国家の独立や革命、戦勝記念日とか、クリスマスやイースター、春節、イール・アル=アドハー(イスラム教の犠牲際)などがそれにあたる。現在日本では、法律で定められたお祝いの日(お休みの日)は‘祝日’のみで‘祭日’と言う言葉は無い。戦前の明治憲法のもとでは祝日と祭日は明確に区別されており、祝日は国家のお祝い、祭日は皇室行事だったそうな。戦後、皇室色を薄めるというGHQの意向により、新たに制定された「国民の祝日に関する法律」に則って、皇室の祭典は祝日に置き換えらるなり廃止されるなりした。と言うわけで祭日という呼び名は飽くまで俗称で、戦前の名残と言ったところ。青桃的には、お休みの日ではないにせよ、桃の節句のお雛祭りや灌仏会(お釈迦様の誕生日)のお花祭りなんかを祭日ゆうてもええんちゃうと思ったりも。2007年にみどりの日から名称変更になった昭和の日は、昔風に言えば昭和節ってな祭日になるんかなぁ。と、ち~とばかし強引ですが‘昭和’と言うキーワードが出たところで、取って置きのイベントをご案内(^^)/。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》
懐かしくもあたたかい古き良き時代「昭和」。昭和の町並み人情味色濃く残る町「千林」。そんな素敵な千林の地で昭和時代へタイムスリップ!街頭テレビやゲーム、レコード、アイドルグッズにまんが…昭和レトログッズ満載の昭和博覧会。喫茶スポットで懐かしのコーヒー牛乳やみかん水でも飲みながらノスタルジーに浸ってみては(^^)。お父さんもお母さんも童心に返り昭和の時代でともに遊びましょう♪

日時:11月14日(土)11時~16時
場所:千林ふれあい館
※入場無料

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~

詳しくは、千林昭和博覧会FBイベントページhttps://wwwfacebook.com/events/48888284615896/ 千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

 

昭和の流行り物

当たり前のように日々の生活に寄り添ってくれていた昭和の情景…時代を経て雑事に取り紛れ次第に失われていった。青桃も昭和の端くれとしてそれら愛しき昭和の日常を掘り起こしてみんと思いつく限りを挙げてみた。ロストエイジ昭和の小景を求めて。
半ズボン少年。最近とんと見かけなくなった。どこへ行ってしまったのだろう。ビックリマンシールにキン消し、チョロキュー、SDガンダムは小学男児のたしなみだった。初代ファミコンで高橋名人に挑んだのはいつの日か…(因みに初代ファミコン本体白とえんじのツートンカラー。かなりのインパクトだったけど、あの配色は本体価格をできる限り安く抑えるための苦肉の策だったんだそうで。プラスチック素材としてはその二色が最も安価だったのだとか)うちのタマ知りませんか、チャトラン、なめんなよ。吾輩達は猫である。名前は皆ちゃんと有る。テレビの刑事ドラマの小道具に欠かせなかったポケベル。ポ~ケ~ベ~ルが~鳴らなくて~♪ならぬポ~ケ~ベ~ルが~無くなって~♪ワンレンボディコン。バブル世代の新人類!あの臆面の無さには正直憧れる。電話ボックス。ヒーローが着替えする場が少なくなったせいか、近頃巷は物騒になったような気がする。テレホンカード、ブルマー、ブラウン管。平成の世ではもはや虫の息。茶店のにいちゃん、なんてサンリオキャラクターもはや誰も知らない。えりまきとかげやウーパールーパーは動物園や水族館で、めだかの兄妹は川の中で息を潜めているのだろうか。アベックって死語の世界の住人。フランス語やったんやぁ。ポニーテイルは振り向かない。と言われても時に振り返りたくなるのは世の常人の常。「過ぎ去った日のことは悔いず。過去は追ってはならない」と仏陀は戒めているけれど、人はそれほど強くは生きられない。時にはこずえで羽を休める小鳥のごとく、頬杖ついて甘美な想い出に身をゆだねていたい。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》
懐かしくもあたたかい古き良き時代「昭和」。昭和の町並み人情味色濃く残る町「千林」。そんな素敵な千林の地で昭和時代へタイムスリップ!街頭テレビやゲーム、レコード、アイドルグッズにまんが…昭和レトログッズ満載の昭和博覧会。喫茶スポットで懐かしのコーヒー牛乳やみかん水でも飲みながらノスタルジーに浸ってみては(^^)。お父さんもお母さんも童心に返り昭和の時代でともに遊びましょう♪

日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

昭和慕情 前編

昭和慕情。ここで青桃幼き日々の昭和を偲んでショートショート私小説をひとつ。
青桃は年端も行かぬ頃とある下町で暮らしていた。青桃の実家は薬屋。三軒隣にはタバコ屋兼化粧品店が。その店のご店主のおっちゃんと言うのが昭和ひとけた。戦時下のいわゆる欠食児童で背はちんちくりん。戦後のどさくさで金も無く学も無く、物心ついた時分には口を過ごすためにやくざな稼業に手を染めたことも。小指は健在だったが。堅気(かたぎ)になってからというもの、一つ年上の女房と二人三脚でおっちゃんはタバコを女房は化粧品をそれぞれ手分けし、店を切り盛りしてきた。夫婦には子はおらず幼い青桃はせぇざいかわいがってもらった。兎角がたいにはそぐわぬ骨っ節の強いおちゃんで、ご近所でも一目置かれた存在だった。若かりし頃の母なんぞは、酔っ払いや押し売りなど“招かねざる客”に薬屋に居座られた折りには、おっちゃんに助けを求めに走ったものだった。おっちゃんは押っ取り刀で素っ飛んできて、どすの利いた睨みですぐさま厄介者を追っ払ってくれた。
そんなおっちゃんだったが、五十代で女房に癌で先立たれ、しばらくやもめ暮らしをすることとなった。意気消沈するおっちゃんの店にある日新しく化粧品専門販売員がやってきた。おっちゃんより一回りほど年若く、化粧品を扱うだけあって化粧映えするきれいな女(ひと)だった。おっちゃんもまだまだ男だった。そのひとが来て以来みるみる元気を取り戻していった。いつしかそのひとはおっちゃんの店舗兼住宅に居着き、ふたりは同棲を始めた。ご近所連中もそのひとを奥さんと呼ぶようになっていった。実際には内縁関係であったのだが。その奥さんは訳ありで、実は子宮の病気のため子が産めない体だった。
ある時奥さんは青桃をショッピングに連れ出したいと母にお願い事にきた。青桃は人見知りせず扱いやすいというわけで連れ歩くにはもってこいの相棒だった。母は二つ返事で奥さんのお願いを受けて、かくして青桃は大人のママゴトごっこに付き合わされる羽目になった。後編へ続く…

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》、
日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

 

昭和慕情 後編

母が奥さんの願いを聞き入れたおかげで、青桃は大人のママゴトごっこに付き合わされる羽目になったのだが…昭和慕情、後編。白いスーツに派手なピンクのブラウスとめかし込んだ奥さん、青桃の手を引くとおっちゃんの愛車クリーム色カリーナに颯爽と乗り込む。母なんぞのご身分では寄りつきもしないようなブティックや靴屋なんかの専門店へと青桃を連れ回した。行く先々で「お母さん」と呼びかけられては奥さんはご満悦だった。青桃も子供ながらにそこは空気を読んで、本当は違うの何だのと野暮な言は一切口にせず愛想笑いを浮かべていた。奥さんは「欲しい物なあい?何でも買ってあげる」と上機嫌。“いい子”にしていたご褒美なんだと、ずっと欲しかった二四色入クレパス(大抵は一二色で二四色は贅沢品だった)と塗り絵ノートをおねだりする。奥さんは早速文房具屋へ。気前よく買ってくれた。
ママゴトごっこの締めくくりは駅前の純喫茶。ふたりしてミックスジュースをいただく。テーブル一杯に塗り絵ノートを広げる青桃に、満足げにほほえむ奥さん。ふと奥さんがくわえたストローの跡を見て青桃ぎょっとする。そこにはべったりと深紅の口紅が。これほどくっきりはっきり口紅の跡を見るのは初めてだった。奥さんは口紅の跡を指で拭う。横目で伺っていると奥さんはストローに口を付けると、その都度指で口紅を拭う仕草を繰り返してた。それはもう条件反射であるかのごとく。正直あまり気色の良いものではない。ストローにこびり付くほどそないに口紅張り込まんかてええのに…あまりの生々しさに不快感を覚える。ミックスジュースを飲み干さぬまま、バッグからコンパクトを取り出す奥さん。その顔はまるで化粧という名の虚飾で塗り固められた鉄壁の砦、もはや素顔を垣間見る隙さえ無い。化粧直しと称しさらに虚飾を塗り重ねていく。こんなことは今に始まった訳ではあるまい。化粧なんて奥さんにとっては日課のようなもの。毎日飽くことなく塗っちゃあ落とし塗っちゃあ落とし…なにも奥さんに限った話ではない。世の女達だって押し並べて似たようなもの。ましておっちゃんたちは世の女達に来る日も来る日も同じ作業を繰り返させることで生計を立てている。生きるとは不毛なる反復なのか。そうして人は齢を重ねやがては老い朽ちていくのか。幼心にもぞっとして塗り絵の手を止める青桃であった。
あれから間もなく奥さんは突如おっちゃんのもとを去っていった。失恋は50過ぎの身には甚だ応えたのであろうか、おっちゃんは仕事も手につかずしばらく呆けていた。が2,3ヶ月もするとまたもとのおっちゃんに復活していた。それからというもの化粧品は販売員は置かず自分で売るようになった。濃い化粧は薄い幸、マットなルージュは寂しさのあかし。以上、昭和慕情でした。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》、
日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》

スマホ片手に昭和へGO!明日ご来場の方は皆こうなっちゃうかも…いよいよ明日に迫った千林昭和博覧会♪青桃も現役で愛用の品をいくつか出品しております。エントリーナンバー①白い割烹着。御年94になります祖母より受け継いだ正真正銘昭和の代物。これは毎年恒例となっております千林商店街の年明け行事“餅つき大会&振る舞いぜんざい”の際、つきたてのお餅をちぎって丸めるお手伝いをするのに活躍しているお品。エプロンと違って袖口までばっちり覆えるので大変重宝しております。エントリーナンバー②手芸雑誌数冊。母から譲ってもらった昭和50~60年代の流行ファッションがつぶさに分かる代物。モデルさん着用による完成品の写真と製作方法の図解によるグラフィック。これが結構古くて新しい。実際流行はぐるぐる巡るもんだし。青桃はここからチョイスしてニットなんかを編んだりなんかしております。博覧会当日には手作りセーターを着ていこうかなぁ~。エントリーナンバー③今回青桃出品コレクションの目玉でありますビートルズのレコード。これは今年の4月に亡くなった叔父さんより生前に譲ってもらっていた代物。その市場価値やいかに?青桃には正直よう分かりませんが、相当に良い品に違いないと勝手に見当しております。叔父さんによるマジックのメモ書きがあったりなんかして…こういうのはいわゆる傷物として価値が下がるのだそうですが。青桃にとっては叔父さん在りし日の痕跡が残されている何物にも代えがたい価値のある逸品。会場には青桃コレクションなんてかすんでしまうような、もっともっと粋で面白いアトラクションが目白押し!準備するのが楽しくて…準備そっちのけで楽しんでしまいそうで、あかんあかん!とにかく明日仰山の人にお越しいただいて、たんと遊んでいってくださるとなによりです。m(_ _)m

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》、
懐かしくもあたたかい古き良き時代「昭和」。昭和の町並み人情味色濃く残る町「千林」。そんな素敵な千林の地で昭和時代へタイムスリップ!街頭テレビやゲーム、レコード、アイドルグッズにまんが…昭和レトログッズ満載の昭和博覧会。喫茶スポットで懐かしのコーヒー牛乳やみかん水でも飲みながらノスタルジーに浸ってみては(^^)。お父さんもお母さんも童心に返り昭和の時代でともに遊びましょう♪

日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

第15回-楽しかったせんばやしハロウィンパーティー

 

私の名は青桃。小説家にして無類のチャリンコ狂。千林に暮らして云十年。未だ知らないとこだらけ。けれど、これだけは言わせて~。旭区、千林界隈めぐるならチャリンコが一番!今日も青桃ご自慢の愛車あおうま号に跨がりポタリング。風の吹くまま気の向くままお散歩ならぬお散輪。愛と冒険の旅へといざないます。さて、どこへ行こかいな?

10月29日(日)は「第10回せんばやしハロウィンパーティー」にお越しいただき誠にありがとうございました。今年のパーティーも、ハロウィン仮装パレード参加者だけで600名を超えるお客様で千林商店街は満員大盛況でした。台風22号の影響で雨が降りしきるなかにもかかわらず、否、台風なんぞ何のその負けてはおられまへん!千林商店街にはアーケードがございます。雨が降ろうが槍が降ろうがアーケードがあれば大丈夫!千林、恐るべし。
さて今年も気合いの入った仮装を見せていただきました。これを見るのが青桃の楽しみなんよ~(^o^)。真っ赤な林檎が詰め込まれた小籠をかかえた愛らしい白雪姫、世界一有名な兄弟スーパーマ○オブラザーズのマリオとルイジーなどなど…青桃も結構がんばったつもりだったんですが完全脱帽です。(ただし青桃の魔女の帽子は銀髪のカツラとくっついており、帽子を脱ぐとカツラも一緒に外れてしまうので、脱帽にとどまらず脱毛もしてしまうんですけど(^^;))。やはり皆様凄いわ。お見逸れいたしましたm(_ _)m。

パレードにご参加いただいた皆様には、公約通りお菓子が大盤振る舞いされました。クイズラリーも大盛況につきあっという間に終了。1000ピースプロジェクトによるハロウィンゲームでは最新作の“便THEシューター!”をはじめ“地獄脱出ゲーム”“ゴーストマンション”と3つものゲームが用意され、何処もかしこも子供たちで大賑わいでした。いつもながら1000ピースの皆様は重宝なことで感謝感謝(^^)。青桃的には“地獄脱出ゲーム”に触手がピクピク…超長~いピンボールで大概どこかで玉が引っかかってなかなか脱出できずあえなくゲームオーバー(T_T)。

鵯越の逆落とし、この勇姿、人様にはお見せできないわん(^^;)。

あのモノたちは今…タジン鍋、ガングロ、ランバダ、スキャットマンジョン、お亡くなりになったと風の噂で聞きました。マカレナ、たばこ、間違いない、倍返しだぁ~、吟じます、整いました、今でしょ、練り消し、おしりかじり虫

地下鉄谷町線でタイムトラベル

中学校の先生。紅いシーマ

メタセコイア

千林昭和博覧会

昨日は千林昭和博覧会にお越しいただき誠にありがとうございました。おかげをもちまして大盛況のもと無事終了することができました。さてさて昭和づくしの会場の様子をご報告いたします。まずはレトロゲームコーナー。青桃ひそかに楽しみにしていたあの懐かしの初代ファミコンが!ドンキーコングにスーパーマリオ、スペランカー…あんまりテレビゲームに詳しくない青桃でも知っているような鉄板ゲーム揃いで、あの独特のディコディコ音を耳にした日にゃぁもう童心に返ってしまいました。喫茶コーナーでは“街頭テレビ”を模した昭和の映像をぎゅ~っと凝縮した映像集を観ながら、これまた昭和の定番中の定番ぽっこん付きコーヒー牛乳(そういえば小学生の頃ぽっこん集めに興じたっけ)ラムネにみかん水、ハッカ水を味わいました。お風呂屋さんで風呂上がりにいっぱいやったみたいに、思わず腰に手を当て仁王立ちでごっくんごっくん飲み干してしまいたい心境でした。なんと言っても圧巻は、1000ピースプロジェクトの面々のファッション。着物に割烹着。幾何学模様Aラインワンピース。牛乳底めがねにねんねこ。ベレー帽に半纏。手塚漫画の再現か!と目を疑ってしまうほど。展示品も充実してました。昭和のお茶の間を再現したセットには、ちゃぶ台や掛け軸なんかがあったりなんかして昭和レトロな雰囲気むんむん。仕上げに昭和ひとけたの頑固親父を鎮座させたいくらいでした(^^;)。ワークショップも上々でしたよ~。クラフト大好きっ子の青桃にとっては、マーブリングにいたっちゃぁ懐かしの昭和に閉じ込めておくなんてもったいない。ハガキとか便せん、名刺なんかで平成の世でも十分現役で活躍できるアイテムですよねぇ。
そうそう、当日博覧会と平行して関大生たちの千林まち歩きも催されてました。学生さん達は千林界隈の集落を探訪し歴史に触れました。千林商店街を中心とする商店街エリアを散策、名物巡りやご店主さん訪問、そして1000ピースプロジェクトお馴染み“なぞ造形探し”(まちなかのおもしろデザインを見つける)などなど。イベント終了後には1000ピースプロジェクトと関大生が合流、互いに親睦を深め合いました。ホント盛りだくさんな一日に楽し疲れしました(^^;)。
1000ピースプロジェクトの皆様本当にお疲れ様でした。ともに楽しい時を分かち合えたことに感謝しております。

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku