ブログ百物語

今日も朝から高校野球にかかりっきり

今日も朝から店のテレビは高校野球にかかりっきり。(青桃の本業、否、副業?は薬屋さん)高校野球をかけていると、老いも若きも男女を問わずオールマイティーに間が持つ。たいして野球に興味のない人でさえもついつい見入ってしまうようで。こんなに人を引きつける筋書きのないドラマは、小説家にはとうていかけない。少なくとも青桃には…(^^;)
ついに期待の星、大阪代表の大阪偕星学園が第三試合に初登場。
お客様の老婦人が「大阪偕星てどこやのん?」と尋ねられる。すかさず「大阪偕星は前の此花学院で、ついこの間此花から桃谷にお引越して大阪偕星に名前かえはったやて。鶴田浩二が第一期生なんですって」と返す青桃。
鶴田浩二といえば昭和を代表する銀幕の大スター兼歌手。ちょっとしたトリビアまで披露し『よっしゃ決まった』得意満面の青桃に、更に老婦人「で、初戦はいつやのん?」青桃「ん…???だから今。この試合ですけど…」老婦人「あ~これかいな。暑さにやられてしもて、ホンマあかんわ~」
何はともあれ高校野球はええもんです。。。

飛ぶと言えば箒

世界陸上、世界柔道、バレーボールW杯…来年のリオデジャネイロ五輪に向けて代表選考も着々と進んでおりますが。青桃としては陸上のフィールド競技、特に棒高跳びについつい目がいってしまいます。かつて鳥人ブブカという素晴らしいアスリートがいましたが、跳ぶと言うより飛ぶと言うにふさわしい超人っぷりに釘付けになったもんで。(^^;)
飛ぶと言えば箒。と言うわけで?とうとう買ってしまった棕櫚箒。このご時世に今更箒などと言うなかれ。この箒ただモノではない。まずはお値段。これが驚きの云万円!(金利手数料は青桃持ち(^^;))ふつーに電気掃除機が買えてしまう。一念発起して張り込んだからには、是が非でも使って使い込んで使い倒して元とらなぁ、と掃除へのモチベーションが上がる。で、使用感はと言えばこれがお値段以上。まるで真綿で撫でているような心地よさにうっとり。掃除…それは至福の時間。それに何と言っても手軽さと使い勝手の良さ。思い立ったら手にしたその手で即掃除。軽量なので階段でもお二階でも楽々。フローリング、カーペット、畳、何でもお手の物ときた。夜中であろうが停電時であろうが(停電時ねろてわざわざ掃除する輩など先ずおらんやろけど)お構いなし。ずぼらでせっかちな青桃にはうってつけ。当たり前だが電気いらず排気しらず。エコノミー且つエコロジー。究極のエコ×2。機能に加えデザインも抜群。茶色に燻した竹の柄に棕櫚をまとったそのフォルム。そのままお部屋の壁に掛けておいてもインテリアとして趣のある雰囲気を醸す。これぞまさしく日本の手仕事、機能美の極致。
極みの逸品を友人に自慢したところ「そうか、ついに飛ぶ気になったかぁ~」そこ絡むとこちゃうんですけど。(^^;)何と言われようとかまへんも~ん。魔女になってやる。箒にまたがっていつか空でも飛んでやる。

土下座でグラウンドに拝礼

昨日は大阪偕星勝って良かった良かった。9回裏にはもはやこれまで、青桃の高校野球ウォッチャーも開幕二日目にして早くも終わるのかと思いきや、起死回生の勝利にほっ。
大阪偕星が試合後引き上げる際のこと、監督共々チーム一同土下座でグラウンドに拝礼。高山彦九郎像ばりに額ずくあっぱれな姿に、感謝の気持ちは痛いくらい伝わってきましたが、何だがこそばゆかった。(^^;)
※高山彦九郎像とは京都三条大橋東詰にある銅像。通称“土下座”で有名。
それにつけても、天気予報ダービーマッチは心苦しい。大阪偕星と比叡山高校、近畿勢同士での星のつぶし合いはいただけない。中には、近畿勢同士で対戦すれば必ず一校は勝ち残るなんて言う人もいるけれど、身贔屓な青桃とっては出来るだけたくさんの近畿勢に長く勝ち残って欲しいところ。高校球児たちにとってはどうでもいい話。外野でかしましい大人たちなのでした。(^^;)
※天気予報ダービーマッチとは、ダービーマッチをアレンジした青桃の造語。地方版天気予報の対象地域となっている近畿地方とその周辺内のチームが対戦する試合のこと。

人間は幸せを願う唯一無二の存在

中1遺体遺棄事件。寝屋川まつりが中止になるなど市民生活にまで余波が及んでおりますが…
このような異常犯罪はいわゆる社会病理と言われ、この社会がある限り一定の確率で発生するらしい。実際に痛ましい事件に直面すると、このような理性的な見方にはどうも違和感を覚える。確かに科学的根拠に基づく客観的事実であろうが、青桃には冷静の名を借りた冷淡な眼差しにしか映らない。凄惨な目に遭遇する確率は、個人にとっては遭うか遭わないかの五分五分でしかない。不幸にも遭ってしまった人にとっては、その事実がすべてである。理知的であっても無機的な人間であるより、愚かであっても人間くさくありたい。
凶悪犯罪が起こる度に、人間性とはいったい何であるのか突きつけられるように思う。人間的属性、人間と動物を区分する根源的要素、人間を人間たらしめる普遍的本性、もっと平たく言えば人間らしさとは…人間には理性が備わっている。故に人間は本能の赴くままに行動しない。果たしてそうなのだろうか。人間以外の動物はホミサイド(同種間殺し)を犯さないかと言えばそうではない。動物にも殺しは存在する。ただし飽くまで生存故の事情である。人間以外の動物は殺しを快楽とはしない。人間の残虐性を獣(ケダモノ)や鬼畜の仕業に喩えたりするが、動物は決して残忍な行動には及ばない。欲望にのみ動機づけられた快楽殺人。最も人間性からかけ離れているべきとされる行為が最も人間性を裏付けているとは、皮肉な逆説である。人間が持ちうる残虐性の最たる行為が、人間性を根拠付けるのであるなら、いっそ人間性など拒絶してしまったほうが…人間性の根源をどこに求めればよいのだろうか。
「人間は幸せを願う唯一無二の存在。幸福希求は他の動物にはない人間のみに許された特権、美徳なのだから」とある教授は青桃にかつてそう授けてくださった。それをかたくなに信じたい。

 

「今の見た?あれは本物?映画の撮影?」

9.11アメリカ同時多発テロ事件が起きたとき、何をしておられたか覚えていらっしゃるでしょうか。2001年9月11日(火)青桃は薬局の新規開局を2ヶ月後に控え、新しいお店で冷蔵ショーケースを磨いていた。時刻が夜10時を回り、店舗のテレビをふと振り返る。画面には、超望遠レンズからの映像のせいであろうか、音も無く2機目の旅客機がツインタワー南棟に突込していく瞬間が映し出されていた。しばらく呆気にとられていたが、思わず知らず受話器を手に母に電話をかけていた。「今の見た?あれは本物?映画の撮影?」青桃は浅はかにもそう尋ねていた。
これまでも湾岸戦争や阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件などの生中継は観てきた。とは言えいずれも発生後の状況をライブで伝えるものでしかなかった。発生の瞬間をとらえた9.11事件はそれらとは別次元。ビル突入から崩壊までの一部始終をテレビを通して世界中が目撃した。大きなる犠牲は、時にそのひとつひとつを匿名性という大きなる渦に呑み込み埋没させてしまう。本来尊重されねばならぬ死は、不特定多数として無慈悲なまでに容赦なくひとくくりにされてしまう。テレビの傍観者は完璧に安全な向こう河岸からいとも容易くこのような死の現状に立ち会った。
仮に人類が滅亡する日であろうとも、カメラは淡々と回り続けるのであろう。冷静という名の冷めた眼差しで人類が滅び行く有様を撮しながら。たとえ見届ける者がおらなくなろうとも、動力源が尽きるまで。世界のカタストロフィー(破局)を黙過する、そんな時代に足を踏み入れたのだ。
あれから9年6ヶ月後、この日本でまさかこれとまったく同じ感覚に陥るとは、その時は思いも寄らなかった。日本時間2011年3月11日14時46分、何をしていただろうか?

 

 

千林まちゼミは本物

千林まちゼミは本物です。
一時まちコン、まちバルなるモノが巷で流行っておりましたが、千林まちゼミは流行廃りではございません。千林まちゼミは性根が据わっております。いつもご愛顧賜っているお客様に少しでもお役に立てるコンテンツを提供できればと、無料サービスで頑張っております。青桃も一講座受け持っております。ご興味のある方是非是非ご参加くださいませ~。先ずはご一報ください。

『気の利いたお手紙・メールの書き方講座』
最近メールやSNS等でメッセージを書く機会が増えています。限られた文字数でもほんの一工夫でひと味違う文が書けてしまう、そんなこつをお伝えいたします。

日時  9月13日(日)13:00~14:00
    9月20日(日)13:00~14:00
場所  千林ふれあい館
定員  3組
対象  小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ち物 筆記用具、辞書(お持ちであれば)
参加費 無料

問合せ先 06-6952-0224
受付時間 10:00~17:00
定休日  日曜日・祝祭日

詳しくは、千林商店街URL http://www.senbayashi.com、千林商店街公式facebookまちゼミ https://www.facebook.com/senbayashi.machizemi迄

学びの秋は千林まちゼミ

学びの秋は千林まちゼミでいかがでしょう。
まだまだ残暑は厳しゅうございますが、朝晩はめっきり涼しくなり、いよいよ秋めいてまいりました。そんな秋の学びにぴったりの千林まちゼミはいかがでしょう?エクセレントでファンタスティックな講座がどっさり山盛り天こ盛り!皆様を新たな世界の扉へとご案内いたします。いつもの千林とはひと味違うワンランク上のクオリティーを、ハイセンスなお客様へお届けできればと、準備万端お待ち申し上げております。千林まちゼミで極上の一時を、どうぞ心ゆくまでご堪能くださいませ。青桃も一講座受け持っております。2daysとも若干名空きがございます。ご興味のある方是非是非ご一報くださいませ~。

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参加費 無料

問合せ先 06-6952-0224
受付時間 10:00~17:00
定休日  日曜日・祝祭日

詳しくは、千林商店街URL http://www.senbayashi.com、千林商店街公式facebookまちゼミ https://www.facebook.com/senbayashi.machizemi迄

千林まちゼミのご案内

千林まちゼミのご案内
イベントのご案内です。恒例となっております千林まちゼミ。青桃も一講座受け持っております。ご興味のある方是非是非ご参加くださいませ~。「ひとりではちょっと…」という方、お友達とのご参加でも大歓迎!です。先ずはお問い合わせください。

『気の利いたお手紙・メールの書き方講座』
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日時  9月13日(日)13:00~14:00
    9月20日(日)13:00~14:00
場所  千林ふれあい館
定員  3組
対象  小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ち物 筆記用具、辞書(お持ちであれば)
参加費 無料

問合せ先 06-6952-0224
受付時間 10:00~17:00
定休日  日曜日・祝祭日

詳しくは、千林商店街URL、千林商店街公式facebookまちゼミ迄

千林まちゼミいよいよ中盤

千林まちゼミいよいよ中盤
9月5日(土)より始まりました千林まちゼミ。いよいよ中盤を迎えますが、お楽しみいただいておりますでしょうか。もうすでに講座をお受けいただいたお客様は、さぞやご満足くださっていることと存じます。ですが千林まちゼミは気前のいいこと大盤振る舞い!全講座何度受けても全部ただ!!これは受けなきゃそんそん♪ お暇でしたら、否、暇を見つけて、否、暇を作ってでも(^^;) 足をお運びくださいますようよろしゅうお頼申し上げまするする。m(_ _)m 青桃の講座も第一回目開催が三日後に迫って参りました。まだ若干名空きがございます。前日までお申し込み可能です。ご興味のある方は是非是非ご一報くださいませ~。

『気の利いたお手紙・メールの書き方講座』
最近メールやSNS等でメッセージを書く機会が増えています。限られた文字数でもほんの一工夫でひと味違う文が書けてしまう、そんなこつをお伝えいたします。

日時  9月13日(日)13:00~14:00
    9月20日(日)13:00~14:00
場所  千林ふれあい館
定員  3組
対象  小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ち物 筆記用具、辞書(お持ちであれば)
参加費 無料

問合せ先 06-6952-0224
受付時間 10:00~17:00
定休日  日曜日・祝祭日

詳しくは、千林商店街URL http://www.senbayashi.com、千林商店街公式facebookまちゼミ https://www.facebook.com/senbayashi.machizemi迄

 

千林まちゼミ 第一回が滞りなく終了

千林まちゼミ、青桃担当講座の第一回が滞りなく終了いたしましたことをここに謹んでご報告申し上げまする。m(_ _)m え~っ当日飛び入りを含め40代から60代の主婦お三方にご参加いただき、お陰様の満員盛況と相成りました。(^_^)v
ゼミのテーマは『気の利いたお手紙・メールの書き方』とありましたが、ご参加のお一方が詩作にご興味があるとのことでしたので、せっかくなんで秋を主題に即興で自由詩を作ってみよう!と言う課題に取り組みむことにしました。もちろん青桃も即興詩詠みましたよ~ん。
それにつけても、主婦の細やか且つ研ぎ澄まされた感覚には舌を巻きました。同じ秋を表すにも三者三様。お一方は初秋のさわやかな風を洗濯物の乾き具合で表現し、別の方は秋雨を家でお孫さんと過ごす時間でしっとりと表現。もうお一方はずばり食欲の秋を表現するのに、これでもかとばかりに秋の旬を焼いてしまいました(もちろん詩の中でだけですけど(^^;))。焼き芋、焼き秋刀魚。焼きモロコシ。焼き茄子。焼き鯖。焼き松茸…秋の焼き物づくしにさしもの青桃も焼きが回ってしまいそうな…
最後に青桃詩伯(自分で言うか…(^^;))による秋の即興詩で締めとさせていただきます。シューマンの歌曲『詩人の恋』をBGMにお楽しみくだされ。「秋、地上はあまねく実りの喜びに覆い尽くされている。なのになぜ、これほどまで千々に心乱れるのか。それは、冬の訪れがまもなくやってくることを、滅びの季節の到来がひた迫っていることを知っているから」お粗末。。。