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“成人の日記念の集い”

 

1月11日と言えば成人式ですね。青桃は成人式にかれこれ12回も参加している。「何をそんなに何遍も成人式に出席しとんねん?大人の階段12回も踏み外しとんか?」とお叱りを受けそうですが。大人落第生であるとはたしかに言えてるかも(^^;)。それはそうと世間で言うところの成人式なるもの、大阪市旭区では正式名称“成人の日記念の集い”と言って旭区青少年指導員連絡協議会が主催する奉仕活動の行事のひとつなんです。青桃もかれこれ12年青少年指導員を続けておりまして、そんなこんなで成人の日の集いに12回も参加しているわけなんです。ちなみに青桃は自分の二十歳の成人の日記念の集いの際、実は当日「そうであった!」とはた気づき普段着で会場に急ぎ駆けつけたものの、付き添いと間違われ結局会場には入らず記念品だけ戴いてすごすごと帰宅した記憶が…そのバチが当たったのか、この後12回も成人の日記念の集いにお手伝いとして参加する憂き目に(^^;)。おっと!憂き目なんて冗談ですよ、喜んでご奉仕させて戴いておる次第であります。この成人の日記念の集い、尽力しているのは青少年指導員ばかりではございません。他にも様々な方々によって支えられております。手話ボランティアの方々。和装が着崩れた際に直してくださる“着付け110番”なるボランティアの方々。二十歳の晴れ姿をカメラにおさめる撮影クルーの方々etc.それに忘れてならぬ旭区のゆるキャラ“しょうぶちゃん”も(^^)。旭区の新成人達は皆品行方正で、青桃が経験した限りにおいては世間でよく言う“荒れた成人式”なる年など一度もございません。新成人はもう立派な大人なんですから当然と言っちゃ当然ですが旭区民としては誇りです。不届きな青桃とは違い、多くの新成人達はこの晴れがましい日の為に折り目正しく正装し凜として出席してくれます。ふるさと旭区から遠く離れた下宿先から駆けつける大学生の新成人。忙しい仕事の合間を縫って出席する社会人の新成人。ベビーカーを押して参加のママさん新成人。若干二十歳にして人生悲喜交々ですなぁ。いやはや若さとは素晴らしい限りです。いつまでも気持ちも見た目も二十歳のごとく新鮮なまま保っていければなぁ。最近では年齢を尋ねられて「永遠のはたちです!」なんて答えるとどん引きされるけれど…(^^;)。とは言えいつまでも幼いままではそれはそれで困りようです。見た目はともかく中身は年相応にならねば。ただ年を食っただけで成長の跡無しなんて生きていた甲斐が無いってなもんじゃないですか。若さとは決して取り戻せないものだけれど、人は若さと引き替えにして人生に何かを得ていくのも真理。英知、聡明、富、栄誉、謙虚、知足…青桃は若さと引き替えに何を得てきただろうか。