スタッフブログ

昭和の流行り物

当たり前のように日々の生活に寄り添ってくれていた昭和の情景…時代を経て雑事に取り紛れ次第に失われていった。青桃も昭和の端くれとしてそれら愛しき昭和の日常を掘り起こしてみんと思いつく限りを挙げてみた。ロストエイジ昭和の小景を求めて。
半ズボン少年。最近とんと見かけなくなった。どこへ行ってしまったのだろう。ビックリマンシールにキン消し、チョロキュー、SDガンダムは小学男児のたしなみだった。初代ファミコンで高橋名人に挑んだのはいつの日か…(因みに初代ファミコン本体白とえんじのツートンカラー。かなりのインパクトだったけど、あの配色は本体価格をできる限り安く抑えるための苦肉の策だったんだそうで。プラスチック素材としてはその二色が最も安価だったのだとか)うちのタマ知りませんか、チャトラン、なめんなよ。吾輩達は猫である。名前は皆ちゃんと有る。テレビの刑事ドラマの小道具に欠かせなかったポケベル。ポ~ケ~ベ~ルが~鳴らなくて~♪ならぬポ~ケ~ベ~ルが~無くなって~♪ワンレンボディコン。バブル世代の新人類!あの臆面の無さには正直憧れる。電話ボックス。ヒーローが着替えする場が少なくなったせいか、近頃巷は物騒になったような気がする。テレホンカード、ブルマー、ブラウン管。平成の世ではもはや虫の息。茶店のにいちゃん、なんてサンリオキャラクターもはや誰も知らない。えりまきとかげやウーパールーパーは動物園や水族館で、めだかの兄妹は川の中で息を潜めているのだろうか。アベックって死語の世界の住人。フランス語やったんやぁ。ポニーテイルは振り向かない。と言われても時に振り返りたくなるのは世の常人の常。「過ぎ去った日のことは悔いず。過去は追ってはならない」と仏陀は戒めているけれど、人はそれほど強くは生きられない。時にはこずえで羽を休める小鳥のごとく、頬杖ついて甘美な想い出に身をゆだねていたい。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》
懐かしくもあたたかい古き良き時代「昭和」。昭和の町並み人情味色濃く残る町「千林」。そんな素敵な千林の地で昭和時代へタイムスリップ!街頭テレビやゲーム、レコード、アイドルグッズにまんが…昭和レトログッズ満載の昭和博覧会。喫茶スポットで懐かしのコーヒー牛乳やみかん水でも飲みながらノスタルジーに浸ってみては(^^)。お父さんもお母さんも童心に返り昭和の時代でともに遊びましょう♪

日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku