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火星人は存在するのか?

ノーベル物理学賞を梶尾隆章さんが受賞されました。
ニュートリノの質量を発見し宇宙の進化解明に貢献した功績が認められてのこと。
青桃は昔っから宇宙大好きっ子。(おつむの方はバリバリ文系で天文物理はからっきし駄目ときた)将来は星の王子様が暮らしているような小っちゃな小惑星に移り住もうと密かに目論んでいるくらい。日本の宇宙物理学の基礎研究が世界に認めらるなんてこの上なく喜ばしいこと。(^^)/

で、今回は火星ネタ。
先日火星の地表に液体の水が現存するとNASAの研究チームが発表し衝撃が!これまでにも火星における水の存在は取り沙汰されてきた。かつて水の流れた川筋のような跡や、海のように大量に水が溜まった跡があるとか、地中深くに大量の水が氷の状態で存在しているとか…しかし今回の発表はそれら説とは別格。水が固体(氷)や気体(水蒸気)ではなく液体の状態で存在しているとは、まさしく生命を育む孵卵器となる素地があると言うこと。いよいよ火星に生命体が存在する可能性が高まってきた!
生命体と言えばやはり火星人。戯れに「火星人は存在するのか?」と友人に問いかけてみた。友人真顔で曰く「おるやん、目の前に」。おるってどういう意味?青桃のこと?「あぁもう地球なんて嫌やぁ~早く火星(こきょう)に帰りたや~」なんてね。
火星人と言えばH.G.ウェルズ作のSF小説「宇宙戦争」でお馴染みのタコ足のあれだけど、なぜ火星人があんな妙ちきりんな格好なのか?「それはねぇ、知能が異常に発達したせいで頭でっかちなんだけど、火星の重力は地球の1/3だから足がヒョロヒョロでも大丈夫だからなんだよ。お目々が大きいのは砂嵐の中でもよ~く見通せるためなんだよ。胴がないのは消化器官が退化しているため。
だからお前の体液だけを吸い取ってしまうぞー」っておいおい赤ずきんに出てくるおばあさんに化けた狼ってか(^^;)。さしもの妄想狂青桃でも、火星に知的生命体が存在しないことくらい容易に想像はつく。液体の水が発見されたからと言って安直に生命体がいるとは言い切れない。ましてSF映画みたく火星をテラフォーミングしコロニーを形成して移り住む…なんてのは夢のまた夢。火星の大地は過酷なのだ。母なる地球の懐に抱かれ温々と生きられる幸せをあらためてかみ締めたい。
もっと地球を大事にせねば。