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嗚呼、何てイグノーベル(恥知らずな)

今年のイグノーベル賞、寝屋川の開業医の先生が共同受賞されました。
日本人の受賞はは9年連続の快挙だそうで。ご存じイグノーベル賞とは、ユーモラスでユニーク且つナンセンスな研究に贈られる国際的な賞で、時には本家本元のノーベル賞を凌ぐ?実用性と応用力を兼ね備えた研究もあるくらい。誠に栄誉ある?賞なのである。
過去には『バウリンガル(犬語翻訳機)』や『カラオケ』の開発で日本人が受賞している。本年受賞の研究内容は…花粉症に悩む男女のカップルに30分間キスをしてもらい、前後でアレルギー反応の変化を調べるたところキスの後改善した…そうな。いくら好き同士でも30分間キスの嵐とはご苦労さんなこってす(^^;)。
いずれにせよエロティシズムで病平癒、世界平和、その上人類繁栄をはかれるとくれば、あっぱれなこっちゃ。

ところで数々の栄光の受賞研究を検証してみたところ、おばかでちーっとばかし破廉恥で失笑してしまう内容であった。時に皮肉とも受け取れるほどエスプリが利き過ぎる受賞理由もあった。これらをふまえた上で、さて青桃ならどんな研究をしましょうぞ。

『加速膨張する宇宙と男女の距離感との相関関係』なんてのはいかがでしょう。
近年宇宙が加速しながら膨張しているというのは定説となっている。加速膨張すれば分子間ひいては物体と物体との距離も遠のいていくわけだが、となると男と女の距離感にも微妙に影響が及んでいるのでは?というのが青桃が立てた仮説である。事実近年結婚しない(できない)男女や熟年離婚が急増している。ネットの出会い系なんかで男女の出会いをわざわざ求めなければならないのも、宇宙の膨張に比例して男と女の距離が離れていっているからではなかろうか。要するに時を経て空間の膨張拡散が進めば進むほど、お熱く濃密だった男女の接触も加速度的に冷めて薄まるっていくってこと(^^;)。さて、いかにして証明せんかな?
あるいは駄洒落翻訳機を開発するってのもいいかも…Oh!How Ignoble!「翻訳:嗚呼、何てイグノーベル(恥知らずな)」STAP細胞の向こうを張ってピルトタウン細胞なんてのも悪くない(^^;)。以上妄想イグノーベル賞、笑える人だけ笑といて~。。。