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千林まちゼミ 第一回が滞りなく終了

千林まちゼミ、青桃担当講座の第一回が滞りなく終了いたしましたことをここに謹んでご報告申し上げまする。m(_ _)m え~っ当日飛び入りを含め40代から60代の主婦お三方にご参加いただき、お陰様の満員盛況と相成りました。(^_^)v
ゼミのテーマは『気の利いたお手紙・メールの書き方』とありましたが、ご参加のお一方が詩作にご興味があるとのことでしたので、せっかくなんで秋を主題に即興で自由詩を作ってみよう!と言う課題に取り組みむことにしました。もちろん青桃も即興詩詠みましたよ~ん。
それにつけても、主婦の細やか且つ研ぎ澄まされた感覚には舌を巻きました。同じ秋を表すにも三者三様。お一方は初秋のさわやかな風を洗濯物の乾き具合で表現し、別の方は秋雨を家でお孫さんと過ごす時間でしっとりと表現。もうお一方はずばり食欲の秋を表現するのに、これでもかとばかりに秋の旬を焼いてしまいました(もちろん詩の中でだけですけど(^^;))。焼き芋、焼き秋刀魚。焼きモロコシ。焼き茄子。焼き鯖。焼き松茸…秋の焼き物づくしにさしもの青桃も焼きが回ってしまいそうな…
最後に青桃詩伯(自分で言うか…(^^;))による秋の即興詩で締めとさせていただきます。シューマンの歌曲『詩人の恋』をBGMにお楽しみくだされ。「秋、地上はあまねく実りの喜びに覆い尽くされている。なのになぜ、これほどまで千々に心乱れるのか。それは、冬の訪れがまもなくやってくることを、滅びの季節の到来がひた迫っていることを知っているから」お粗末。。。