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めっさちっさいお寿司屋さん

こうのとり、油井宇宙飛行士ナイスキャッチ。毛利宇宙飛行士が初めて宇宙に飛び立った頃から、青桃はずっと宇宙飛行士に憧れていた。
が、身長が足りないので宇宙飛行士の夢はあっさりあきらめる。正確には身長が足りない事を口実にしたのだが…(^^;)(適性審査や訓練が半端ならない程厳しいことを知ったため)なにもそんなに頑張らんかて地球も宇宙の一部なんだから、この地上のそこかしこにも宇宙は充ち満ちているいるじゃ~ないかと。

そう言えば青桃の極々身近に驚異の小宇宙があった。20年からこの街に暮らしておきながら、こんなミニミニお寿司屋さんがこんな近場に存在していたとは…ちいちゃ過ぎて友人に教えてもらうまで気づかなかった。

友人曰く「ず~と気になっとってん。めっさちっさい寿司屋」先ずは開店時間をチェック。どうやら夕方遅くから夜中ぢゅー(なんともアバウトなこってす)。で、女二人仕事上がりにぼっちら立ち寄ってみることに。勇気を振り絞って扉をそ~っと開けた。つもりが、カラカラカラっと居酒屋風の扉が威勢よく鳴く。がらんとした店内。客はいない。ご店主と目が合う。すぐそこに迫るご店主の顔。なにぶん店が狭いもんで。あぁ、もう中に入るしかない。
店内は全席カウンター、先着5名様のみのご入店。まさに“プレミアム特等席”。カウンター向こうの厨房では、ご店主一人で切り盛りしているらしく、まるで“ガンダムのコックピット”(ガンダムに乗ったことはないんやけど(^^;))思わず「マグロ行きます!」って言いそうになる。それにしても、ひとりでくるっくるっ回りながら、付き出しももすましも出してくれるしにぎりも早い。ほれぼれするほど見事な操縦っぷりだった。で、お味は?と聞かれてみても「まあまあかな…ようわかれへん」二人とも味覚の方は今一つ。ほんまにもう~味も分からんやつは、父さんに打たれる前にカタパルト発進してとっととお家へお帰り~