2018年07月

『ざっくり過ぎる昭和解体新書ターヘル・アナトミア』

昭和をぶった切る!なんて、青桃ごとき若輩者がめっそうもないm(_ _)m。ただ歴史にはそれに至る伏線や行く末を決定づけるエポックメーキングがつきもの。そうしたきっかけや出来事を探らんと、昭和という時代をMRIみたく輪切りにし青桃流に断層解析してみようという試み。ドラスティック昭和!青桃版『ざっくり過ぎる昭和解体新書ターヘル・アナトミア』を紐解いていきませう。
昭和は1926年12月25日(大正15年、昭和元年)から1989年1月7日(昭和64年、平成元年)までの62年と14日間。因みに昭和の年号に1925を足すと西暦が算出できます(^^;)。さて昭和を勝手に3期にわけ、昭和恐慌に始まり太平洋戦争前夜から終戦までを第一期、戦後復興から高度成長期、安保闘争を経て石油危機迄を第二期、80年代バブル期からバブル崩壊までを第三期と区分。
第一期、大恐慌という世界規模の経済不況によって日本も否応なく資源獲得合戦へと駆り立てられていくのだが…ここで青桃が挙げたい出来事は“二・二六事件”陸軍皇道派によるクーデター未遂事件である。事件後反対勢力の統制派によって皇道派は一掃された。統制派が実権を掌握したことより軍内部の力の均衡が崩れ、軍部の暴走に歯止めがきかなくなった。後に太平洋戦争への突入と戦争の泥沼化へと続くこととなった決定的な事件だったように青桃なんかは考えたりする。
第二期、戦後復興から“奇跡”と称される高度経済成長。三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)や3C(カラーテレビ、クーラー、カー)、東京オリンピック、大阪万博に象徴される輝かしい昭和。俗に言う昭和ノスタルジーとはこの時期のことを指すそうな。一方で国土安全保障、エネルギー(石油危機と原子力)、公害(環境)、家庭(核家族・少子化)、女性の社会進出など今日へと直接つながる根源的問題が出揃ったのもこの時期。
第三期、石油危機を越えバブル景気に沸く目眩く時代。今にして思えば昭和60年の“プラザ合意”にしてやられたなぁなんて思う。因みにこの年青桃は千林界隈に引っ越してきた(^^)v。米国の双子の赤字解消と日本の内需拡大をねらった超金融緩和。いきなり基軸通貨米ドルが300円から150円になるんだから日本にとっては世界中が半額セール!財テクブームに土地転がし、日本中が重しが外れたかのごとく浮かれ惚けていた。皆これがずっと続くもんだと信じていた。そして文字通り泡沫(うたかた)と消えた。
結局ブラックサーズデーに始まりブラックマンデーに終わった昭和。歴史は繰り返すと言うことなのかぁ。以上、昭和解体新書でした。

1000ピースプロジェクト 千林昭和博覧会《昭和にタイムスリップ!力道山からバブルまで》、
日時:11月14日(土)11時~16時、
場所:千林ふれあい館、
※入場無料、

割り箸鉄砲&マーブリングワークショップ(参加費100円)も開催。
割り箸ゴム鉄砲とマーブリングポストカード製作します。
1回目11:30~ 2回目13:30~ 3回目15:00~、

詳しくは、千林昭和博覧会HP迄 http://1000ppj.jp/talksalon/senpaku

寝言を一席「あワン、あツー、あワンツースリーフォー!」

前回、青桃のおじいちゃんの想い出話をちょこっと書いておりましたが、それで思い出しました面白エピソード。おじいちゃん一世一代の寝言劇Zzz…
もう随分前の話であります。とある夜、寝室にておじいちゃんとおばあちゃんはいつものように二人仲良く?枕を並べて就寝しておりました。おじいちゃんの隣で寝ているおばあちゃん。おじいちゃんのいびきで目を覚ます。相変わらず賑やかな(やかましいとも言う)いびきに悶々とするおばあちゃん。と不意におじいちゃんのいびきが止む。やにわにがばっと起き上がるおじいちゃん。寝言を一席「あワン、あツー、あワンツースリーフォー!」そう叫び終えるや否や、ぱたんと寝床に倒れ込む。しばしの静寂…そしてまた再びあのけたたましいいびきが始まるのでした。おじいちゃんは一体どんな夢を見ていたのだろう?おばあちゃんはその夜は一晩中悶々としたまま眠れなかったそうな。。。
知られざる夢の中のおじいちゃんの野望たるや如何に!クレージー・キャッツ張りのコミックバンドを結成し紅白出場をもくろんでいたとか…(^^;)

-第13回-せんばやしサマーセールのご案内

私の名は青桃。
小説家にして無類のチャリンコ狂。千林に暮らして云十年。
未だ知らないとこだらけ。けれど、これだけは言わせて~。旭区、千林界隈めぐるならチャリンコが一番!
今日も青桃ご自慢の愛車あおうま号に跨がりポタリング。風の吹くまま気の向くままお散歩ならぬお散輪。愛と冒険の旅へといざないます。
さて、どこへ行こかいな?

あおうま号を牽いて千林商店街をお散歩中、ふとポスターの見出しが目に飛び込んでくる。
何々、「せんばやしサマーセール…うなぎが当たる!」ですと。
うなぎと言えば今や押しも押されもせぬ超高級食材。千林セレブといえどもおいそれと口にはできぬ高嶺の花。しかも、千林商店街でうなぎを提供するお店と言えば「木元商店」にちがいない。木元商店と言えば千林商店街では右に出るものの無い、千林商店街で唯一無二のうなぎ専門店。木元商店のうなぎと言えば純国産。もちろん蒲焼きのたれも絶品。夏の土用丑の日じゃなくても味わいたくなる知る人ぞ知る逸品揃いの老舗なのだ。ここのうなぎが当たってしまうときては、これは黙って見過ごすわけにはいかない。ちなみに今年の土用丑の日は7月30日。もはや土用丑の日まで待ってはいられない。ここは是非せんばやしサマーセールで一発当てて一足先に夏の風物を味わいたいところ。
おっと、せんばやしサマーセールポスターにはまだまだ続きが…
当たるのはうなぎだけとちゃいまっせ~。今回もやっちゃいます。千林商店街恒例1,000円札の現金つかみ取り!うなぎのつかみ取りとちゃいまっせ~。それを言うならどじょうつかみってか(^^;)。現金のつかみ取りでっせ~。
現金つかみ取りのほかにも、七夕にちなんでひこぼし賞、おりひめ賞と何ともロマンチックな賞品が。中身はと言うと質実剛健。素麺、うどん、パスタなど夏にうれしい麺類に、冷やしておいしいフルーツやお菓子、缶ビールセットなど即戦力揃い。さすがは千林商店街。お客様のニーズを心得ております。
今回のセールは、「頑張ろう!!くまもと・おおいた」と銘打って、先の熊本地震で被害を被った熊本県と大分県の復興を応援するセールもかねております。せんばやしサマーセールの賞品には、熊本・大分応援賞として熊本・大分の物産詰合せをご用意しております。また、千林ふれあい館では復興応援イベント大分県物産展「おおいた巡業商店街」を開催。困ったときにはお互い様。千林商店街の思いやりと助け合いの心意気をひしひし感じます。
サマーセール期間中、花幸タオル前と千林大黒天前の二カ所の抽選会場にて熊本地震復興応援募金箱設置しております。皆様の温かいお志ほどよろしくお願い申し上げます。なおガラポン抽選で当たった50円商品券を義援金としてご寄付戴くことも可能です。
さらに、ひらパー「サ・ブーン」の親子ペアチケットプレゼント企画や、お子様向けのイベントとして巨大ガチャパチマシーンによるゲーム大会など、楽しいイベントが盛りだくさん。夏本番を控え、千林商店街で運試し。一丁当ててみませんか。

<せんばやしサマーセール>
☆夏の味覚うなぎが当たる!&現金つかみ取りに挑戦!!ガラポン抽選会
開催期間:7月6日(水)~11日(月)、午前10時~午後7時
※最終日は千林大黒天前抽選会場のみ午後8時迄
抽選会場:花幸タオル前抽選会場、千林大黒天前抽選場
内  容:お買上げ、ご飲食につき抽選補助券を進呈いたします。
3,000円分集めるとガラポン抽選に1回挑戦して戴けます。
賞  品:●1,000札現金つかみ取りに挑戦!!
     ●七夕くじに挑戦!特賞/うなぎ。
              ひこぼし賞/缶ビール6缶、フルーツギフト、フルーツゼリー、
パスタセット、ステンレスボトル、流しそうめん機etc.
              おりひめ賞/バスタオル、グリーンティー、昆布詰合せ、素麺、
              夏カレー、讃岐うどんetc.
     ●熊本・大分応援賞/ご当地物産詰合せ
     ●50円商品券

☆ひらパー「ザ・ブーン(プール)」親子ペア40組ご招待!!
応募期間:7月6日(水)~11日(月)、午前10時~午後7時
応募会場:花幸タオル前抽選会場、千林大黒天前抽選会場
内  容:抽選会場備付けの応募用紙に必要事項をご記入の上、ご応募ください。
     ※お一人様1回限り。
賞  品:ひらかたパークプール入場付き入園券、大人1枚・子供1枚セット
     ※お子様は2歳~小学生までが対象
     ※チケット有効期限は7月9日(土)から9月4日(日)迄。7月12日(火)は休園。
当選発表:賞品の発送をもってかえさせて戴きます。

☆巨大ガチャパチゲーム大会
開催日時:7月9日(土)、10日(日)二日間。午前10時~午後5時
開催場所:花幸タオル前抽選会場
内  容:12歳以下のお子様対象。参加料1回100円。

☆大分県物産展「おおいた巡業商店街」
開催期間:7月7日(木)~11日(水)、午前10時~午後5時
開催場所:千林ふれあい館
内  容:大分物産展で1,000円以上お買上げにつき、1日100名様に
せんばやしサマーセール抽選会招待券を進呈いたします。
     ※招待券で抽選し末等50円商品券が当たった場合、
熊本地震復興義援金としてご活用戴けます。

詳しくは千林商店街ホームページhttp://www.senbayashi.com、千林商店街公式facebook迄http://www.facebook.com/senbayashi